« 2006年1月 | トップページ | 2006年10月 »

マラソン人生の生い立ち

 走り始めたきっかけは21歳の時、テレビで郷ひろみさんのホノルルマラソンを見て自分もマラソンを一度走ってみたいと思って次の日から走り始めた。確か郷さんは3時間30分位でゴールしていた・・・早朝ランニングを始めて2日目にある女性に出会い声をかけられた。そして、日本にも河口湖マラソンという素晴らしい市民マラソンがある事を知り、取り敢えず初フルをその河口湖で走ろうと目指す。毎日5km位を(今から思うとK5分30秒位)ゆっくりと走る毎日を送る。(まったくの無知でどういうトレーニングをすれば良いのか解らなかった)初レースは10kmロードレース。5kmをゆっくりとした練習しか走った事の無い私には良く解らないままのスタートとなる。そして良く解らないままのゴール。36分20秒。速いのか遅いのか良く解らない!?このタイムをある方に話すと「このタイムならサブスリーを狙える。」と言われた。初めて聞いたサブスリーの言葉!「市民ランナーの夢」と言われた。そこから、マラソン完走から目標がサブスリーへと代わる。(まだ走った事も無いのに・・・)当然走り込みをしたと思うでしょうけど・・・いままで通りに5kmをトコトコ走るだけ。1回だけ30km(3時間程かけて)を走ってレースへ臨んだ。カーボローディングも知らず何もせずに逆に当日はカロリーメートを一箱食べただけ。スタートするとスタート地点まで2分以上かかりやっとまともに走れる様になったのは3km過ぎから、飛ばしたの何のって、ハーフ通過が1時間31分。しかし、23km位いくとガス欠&足が動かない。25km過ぎからは歩いたり走ったりで何とか4時間7分でゴール。苦い初レースとなった。2度目のレースは次の年のつくばマラソン。しかし、これも撃沈。3時間15分かかる。サブスリーの道は険しい・・・それから3年後のつくばマラソン5度目の挑戦で初サブスリーの2時間55分56秒でゴール。今回は30km走を2本(2時間20分)も入れた。(今から思うと良くあんな練習でサブスリーが出来たものだ)ゴール後、感動で涙が止まらなかった。 

 サブスリー達成後は達成感からか上を目指す気持ちもなく何となくレースに向かう感じが続く。あの男が出現するまでは・・・

 何時からだろうか・・・その男が代々木公園に出現したのは・・・一周を走るスピードが私より速い!代々木公園外周は2.5kmある。私は14~15分位で走っているのだがその男は13分30秒位で走っている。その内、一緒に走る様になる。西暦2000年、春頃の事です。

 西暦2001年3月25日。第4回東京・荒川マラソン。前々日から体調が悪く、当日も体調が悪いので、その男のペースメーカーをかってでる。その男とは当然皆さんご存知のたけし.Tけしさん。当然、私も負ける気もなく、絶対に先にゴールをするつもりでスタートをする。しかし、30km付近頃には頭は朦朧としてくるし、とうとう39km地点では置いていかれた。彼は目標の3時間10分切りを果たす。私は3時間14分かかってやっとのゴール。負けた・・・それから一念発起して、トレーニングのレベルアップを図り、その年のつくばマラソンでは2時間45分でゴール。Tけしさんも2時間57分のサブスリーでゴールした。そして、次のレースからは2時間40分切りを目指しての挑戦となる。次の年のつくばマラソンは2時間43分。2003年3月の荒川は2時間42分と30km過ぎからの失速が課題。2003年11月のつくばマラソンを目指して初めて40km走を取り入れる。今までは30km走を1時間55分くらいの持続走を4本ほど2ヶ月の間に入れてレースに臨んだがそれで走れるのは2時間42~3分までと判断。9月と10月の2ヶ月間に3本(3時間5分くらい)入れた。30kmを2本。11月に入りオーバーワークとなり、全然走れなくなる。結局、つくばマラソンはDNS。1か月間、静養。挑戦は来年の荒川に持ち越す。1月、2月に40kmを4本(3時間10分~2時間55分)。青梅マラソンの30km(1時間50分)の長距離ポイント練習、20km(1時間15分)のペース走ポイント練習を2本で臨む。そして見事、荒川で目標達成(2時間38分46秒)。しかし、あまり感動はなく出来て「ホッ」とした安堵感&やって当然の感が強かった。

 そして現在、40歳を迎えて体調の変化など多々難題を抱えるも、「がんばる!」を合言葉に努力していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月14日:箱根5区を走る会

 空模様が悪く、体調も悪い状態でしたが気分はVery goodな一日でした♪Photo 小田原駅前をスタートで芦ノ湖ゴールの楽しいピクニック♪ゴールをしての芦ノ湖での温泉&マイクロバスで小田原に帰って来てからの宴会と盛り沢山の内容に満足のいく一日を提供してもらいました。サポーターの皆さん、ありがとうございました。又、次も是非参加したいな~~~♪Photo_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年10月 »